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行く先はどれくらい遠いのもう二度と戻れないの。ボイジャー2号、地球から180億km離れ太陽系外へ


米探査機が太陽系外に ボイジャー2号 
http://www.sankei.com/life/amp/181211/lif1812110008-a.html?__twitter_impression=true

飛行するボイジャー2号のイメージ(NASA提供・共同) 

 米航空宇宙局(NASA)は10日、1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」が11月5日に太陽系の外に出たと発表した。同じ年に打ち上げられ、2012年に一足先に出た探査機「ボイジャー1号」に続き、星間空間に旅立った2個目の人工物となった。 

機体は打ち上げ以来、太陽から噴き出す電子などの粒子「太陽風」が届く範囲内を飛行していた。だが11月5日以降、機体の周辺で太陽風が観測されなくなったため、太陽系を離れ、星間空間に出たと判断した。 

 現在は地球から約180億キロ離れた領域を飛行中で、通信には片道16時間半かかる。これまでに木星や土星、天王星、海王星を観測した。太陽風ははるか遠くの宇宙から飛んでくる高いエネルギーの宇宙線を防いでいるが、 
8月後半以降、機体で宇宙線が多く検出されるようになり、星間空間への突入が近いとみられていた。 
 太陽系の領域については太陽風が届く範囲のほかに、さらに遠方にある小天体の集まり「オールトの雲」を含める考え方もある。(共同) 

http://www.sankei.com/images/news/181211/lif1812110008-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/181211/lif1812110008-p4.jpg

 

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【インド】少女(7)、自宅にトイレを作らない父親の逮捕を要求


インドの少女、父親逮捕を要請 「トイレ設置する約束破った」 
http://jp.reuters.com/article/health-toilets-idJPKBN1OC051
インドで7歳の少女が警察に対し、自宅にトイレを作る約束を守らなかったとして父親の逮捕を求めた。警察が12日に明らかにした。 

インドでは、数百万人が公衆衛生にアクセスできない状況で、先進工業都市でも野外での排便が問題となっている。 
モディ首相は5年間でトイレを1億個設置するなど「クリーン・インディア」キャンペーンを展開しているが、効果は一部地域に限られている。 
一方、地方を中心に、屋内トイレは不潔と考えるインド人が多い現状もある。 

インド南部の町アンバーに住む少女は野外で排便したくないとして父親に屋内トイレ設置を約束してもらったが、実現しなかったため、警察に訴えたという。 
(略)

 

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【悲報】イタリア人 「数ヶ月に一度サイゼリヤに行く。昔の家庭の味を思い出させてくれるから。」


都内でイタリア料理屋を経営するイタリア人「数ヶ月に一度サイゼリヤに行く。昔の家庭の味を思い出させてくれるから。」 
http://togetter.com/li/1295943

 

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【画像】フランスデモ、催涙弾をテニスラケットで打ち返す

France revolts against labor reform

A protestor uses a tennis racket to return a tear gas canister during a demonstration to protest the government’s proposed labor law reforms in Nantes. REUTERS/Stephane Mahe 

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運動会の棒倒し、海外で話題 CNN「あまりにクレイジー。危険すぎる」 安全性の心配を報道


「日本で一番ワイルド」棒倒しに衝撃受ける米メディア「こんなの見たことない」 

棒倒しといえば、運動会のなかでも華やかな競技の一つだ。2つのチームに分かれ、各々自陣に立てた棒の守りを 
固めつつ、敵陣の棒によじ登って倒す。学校行事でよく目にするシンプルな競技だが、ほかに類を見ないワイルドかつ 
ユニークな競技として米メディアの関心を引いている。 

??忍者の活躍するラグビー 

ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は、「日本でもっともワイルドな競技、棒倒しの組織されたカオス」という見出しで、 
東京のある有名私立高校で伝統となっている棒倒しの様子を伝える。親や卒業生などが見守るなか、上半身裸の 
二・三年生たちが掛け声とともに運動場を駆け抜け、相手チームの生徒たちに突進する。相手を引っ掻き、押しのけ、 
上に飛び乗って進撃を繰り広げると、両チームの棒はまるで荒波に揉まれる船のマストのように揺れ動く。(略) 
大人数が入り乱れて激しい攻防を繰り広げる棒倒しは、初めて見る者には集団のカオスに見えると同紙は表現する。 

CNN(10月26日)は、戦略性のある競技として棒倒しを紹介している。CNNが紹介するチームでは、試合開始と同時に、 
ディフェンスを5つの班に分ける。はじめに少数のグループが棒の根元に足を絡め、がっちりと基礎を固める。その上から 
別のグループが身を寄せ、守備を厚くする。3番目のグループは突進してくる敵勢に立ちはだかり、4番目のグループは 
味方の肩の上に乗って攻撃者たちを引きずり下ろす。最後の壁は、忍者と呼ばれる特別なメンバーだ。身軽にも 
棒の先端にしゃがみ込み、敵を蹴り落とすと同時に、体重を使って棒のバランスを取る役割を担う。 

CNNの記者は棒倒しの試合を見ながら、「ラグビーであり、アメフトであり、レスリングであり、相撲でもある、クレイジーで 
独特のものだ。こんなのは見たことがない」と述べている。 

??聞いたことがないほどエクストリーム 

あまりにも激しい攻防に、各メディアは安全性への心配を募らせる。「おそらくあなたが聞いたこともないほどエクストリームな競技」 
との見出しを躍らせるCNNは、数百人が激しく体をぶつけ合い、相手の手足を引いたり頭を蹴ったりするスポーツだと述べ、 
激しさを強調している。キックが許可されていることも危険要因だ。アメリカでもアメフトやホッケーなどの激しい人気スポーツは 
あるが、強靭なプロテクターを装着するのが一般的だ。対する棒倒しでは、簡素なヘッドギアや膝当てのみを着用し、 
シャツすら着ないで行われるケースも多い。 

NYT紙は、捻挫、擦り傷、鼻血が後を経たないと指摘。鼻を骨折したり、脊髄や頬骨を損傷することさえあると報じている。 
同紙によると、2016年までの11年間で負傷者数は52%も増加した。運動部・文化部を問わず参加させられる競技であり、 
生徒間の運動能力の差が年々大きくなっていることが原因になっている可能性があるという。前述の私立高では試合時間を 
2分から90秒に短縮するなどの措置を取っているが、依然として生徒の怪我が絶えない。同紙は、あまりに危険なため 
今では競技を廃止した学校も多いと伝えている。 

??裸が育むチームワーク 

(略) 

http://newsphere.jp/culture/20181128-2/

 

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トランプ『なぎ払え―――ッッ』アメリカ国境警備隊、移民の群れに催涙ガスを一斉掃射 移民激怒


難民認定を求めて中米諸国から米国へ北上する「移民キャラバン」が25日、 
メキシコ・ティファナの米国境沿いで入国を求めていたところ、米国境警備隊が催涙ガスを発射した。 
http://www.bbc.com/japanese/video-46339783
国境沿いに集まった数千人の中には幼児も多く、AP通信やAFP通信の記者はガスを浴びて 
逃げる母子の姿も見たと伝えている。

 

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「日本の大臣はUSBを知らない!? ウソだろ…」 NewYorkTimes・BBC・AFPなど海外メディアが一斉報道


サイバーセキュリティー担当大臣にも関わらず「PCを触らない」「USBが何か知らない」日本の政治家に世界中が騒然 

サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣である桜田義孝衆議院議員が、衆議院内閣委員会で 
「これまでPCを自分で使ったことがない」という衝撃的な発言をして、日本のサイバーセキュリティ戦略に 
暗い影を落としています。この日本のサイバーセキュリティ対策トップの発言を、世界中の主要メディアが 
報じています。 

問題の発言は、サイバーセキュリティ関連の質疑で起こりました。かみ合わない議論の中で、 
「自分でパソコン(PC)は使っていますか?」と聞かれた桜田大臣は、「25歳の時から独立し、そういうことは 
常に秘書や従業員に指示することでやっておりますので、自分でパソコンを打つことはありません」と答えました。 

さらに、PCやスマートフォンなどの電子機器で使われている最も汎用性の高い規格の一つである「USB」について、 
知識を持たない事実も発覚しています。 

(略) 

「サイバーセキュリティ対策を行う政府機関のトップの存在こそが最大のセキュリティホールではないか?」という 
疑念を抱かせる桜田発言について、海外の主要メディアも一斉に報道しています。 

New York TimesやBBCは、事実として桜田大臣の発言を報道。 

Minister in Charge of Japan’s Cybersecurity Says He Has Never Used a Computer – The New York Times
http://www.nytimes.com/2018/11/15/world/asia/japan-cybersecurity-yoshitaka-sakurada.html

Japan’s cyber-security minister has ‘never used a computer’ – BBC News
http://www.bbc.com/news/technology-46222026

AFP(フランス通信社)は、「どんなハッカーでも(PCを使わない)桜田大臣から情報を盗むことは不可能だろう。 
確かに、最強のセキュリティ対策かもしれない」という声が挙がっていると皮肉交じりに報じています。 

Does not compute: Japan cyber security minister admits shunning PCs | AFP.com
http://www.afp.com/en/news/15/does-not-compute-japan-cyber-security-minister-admits-shunning-pcs-doc-1au7l83

Guardianは、蓮舫議員の名前を「れんぽう」(正しくは「れんほう」)と読み間違え続けたことや、2年後のオリンピック・パラリンピックの 
担当大臣であるにもかかわらず大会予算における国の負担分を「1500円」(正しくは1500億円)と答えた過去があると補足した上で、 
桜田大臣の発言に「システムエラー」というタイトルを付けています。 

System error: Japan cybersecurity minister admits he has never used a computer | World news | The Guardian
http://www.theguardian.com/world/2018/nov/15/japan-cyber-security-ministernever-used-computer-yoshitaka-sakurada

http://gigazine.net/news/20181116-japan-cyber-security-minister-sakurada/

 

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米ガーディアン紙「BTSは日本とナチ犠牲者に謝罪すべきだろう」


ユダヤ人の人権組織は、ナチ・スタイルの帽子をかぶったTシャツのK-ポップ・バンドBTSを非難した。 

「過去をあざける」サイモン・ウィーゼンタール・センターに責められたBTSは、バンドでそのメンバーの1人が 
広島と長崎の原子爆弾の投下を祝うように見えたTシャツを着たあと、先週日本のテレビ番組から降りた。 

「犠牲者をあざけっている日本のTシャツを着る … 原爆、このバンドのまさに最新の事件は、過去をあざけっています」と、 
ラビ・アブラハム・クーパー師(ロサンゼルス・ベースのセンターの准学部長)は声明で述べていた。 

ベルリンでホロコーストで記念を配置していて、ナチ鉤十字と「無気味に類似していた」ステージで 
彼らの場面に大きな旗を振って合図しているバンド・メンバーのイメージと、声明もつながった。 

「このグループ(国連でスピーチを誘われました)が日本の人々とナチズムの犠牲者に謝罪の義務があることは、 
それは言うまでもありません」と、クーパーは言った。 

「しかし、それで十分でない。このグループの経歴を設計していて、進めているそれらが過去の記憶を中傷することに 
対してあまりに不安がないことは、明白だ。その結果、韓国のそして世界中の若い世代は、より偏狭さと狭量を『涼しい』と確認しそうで、 
歴史のレッスンを消すのを助ける。このグループの運営は、表のパフォーマーだけでなく、公的に謝罪しなければならない。」 

この前の金曜日に、1945年8月に日本の植民地支配からの韓国の解放を祝っているスローガンを特徴としているTシャツを着て、 
Jimin(23)の写真に待機態勢を取った後に、日本のネットワーク・テレビ朝日は、ミュージックステーションのBTSの予定の出演を急にキャンセルした。 

BTS(その人は世界最大のboybandと言われました)は、彼らの日本のファンにキャンセルについて謝罪したが、Tシャツへの言及をしなかった。 
彼らは、クーパーの批判に公的に応じなかった。 

(原文)
BTS should apologise to Japan and Nazi victims, says rabbi
http://www.theguardian.com/music/2018/nov/12/bts-should-apologise-to-japan-nazi-victims-says-rabbi-atomic-bomb

 

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Mステ出演禁止の原爆Tシャツ団BTS(防弾少年団) 韓国の反応『何が悪いんだ』『BTSを誇りに思う』


韓国はもちろん、日本やアメリカなど世界中で人気を集めるK-POPボーイズグループBTS(防弾少年団)。 
http://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20181109-00103576/
11月9日の20時からテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』への出演を予定していたが 
放送前日の昨日8日に出演が急きょ中止となり、関心を集めている。 
BTSは、以前にメンバーのJIMIN(ジミン)が着用していた原爆投下の写真がプリントされた 
Tシャツのデザインがネット上で物議を醸していた。 
『ミュージックステーション』公式ホームページは、「番組としてその着用の意図をお尋ねするなど 
、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果」と、 
出演を見送った経緯を説明しているが、突然の出演キャンセルはBTSの母国である韓国でも波紋を広げている。 

「JIMINのTシャツに非難→日本の番組“BTS出演キャンセル”」(『ソウル新聞』) 
「BTS、日本の“Mステ”出演突然のキャンセル…JIMINのTシャツを問題視して」(『ヘラルドPOP』) 
「“日本の番組出演見送り通報”BTS、JIMINのTシャツがどうした」(『TVリポート』)などで、 
韓国では「何が問題なのだ」と伝えるメディアが多い印象だ。 

JIMINが今回着用したTシャツは、そんな光復節を記念したものだそうで、Tシャツには愛国心(PATRIOTISM)、 
我々の歴史(OURHISTORY)、 解放(LIBERATION)、韓国(KOREA)などの言葉がプリントされていた。 
そのため、『mydeily』によれば「ネット上には“韓国人が韓国の光復節Tシャツを着て何が悪い” 
“BTSが誇らしい”など応援する声が大多数」を占めているという。

 

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【無視】日本政府、韓国を戦略的放置


日本政府、対韓国「戦略的放置」強める 徴用工判決、国際司法裁判所への提訴も視野 
http://www.sankei.com/politics/news/181030/plt1810300039-n1.html

元徴用工をめぐる韓国での民事訴訟で新日鉄住金に損害賠償を命じる判決が確定し、日本政府内に韓国への忌避感が募っている。 
判決は、韓国が国際協定を守れない前近代国家だと自ら宣言しているに等しいからだ。 
政府は北朝鮮問題に関して韓国との連携は維持するが、本音では韓国を相手にしない「戦略的放置」(政府高官)を強める考えだ。 
(略) 
「韓国には結局、民主主義は無理なのだろう」 
(略)

 

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