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魚に恋愛感情があると判明 失恋すると悲観的な行動 一方で恋愛成就すると繁殖に意欲的な行動


魚にも恋愛感情?、失恋すると悲観的に 仏研究 

(CNN) 魚にも気に入ったパートナーに恋い焦がれる感情があり、好きな相手と別れさせると生きることに 
対して悲観的になる――。そんな研究結果が12日の学術誌に発表された。 

発表したのはフランス・ブルゴーニュ大学の研究チーム。魚の恋愛感情について調べるため、一夫一妻の 
習性をもつ中米原産の魚、コンビクトシクリッドのメス33匹に好みのオスを選ばせ、意中の相手とペアに 
なれなかった時の反応を調べた。 

その結果、好きな相手と一緒になれなかったメスは、問題に直面した時の反応が悲観的になることが分かった。 

実験では餌が入った「肯定ボックス」と、何も入っていない「否定ボックス」を水槽に入れ、色と場所を覚えさせて 
魚たちが識別できるようにした。 

続いて3つ目の「あいまいボックス」を入れ、意中の相手と別れる前と別れた後についてメスたちの反応を観察したところ、 
意中の相手と一緒にいるメスはすぐにあいまいボックスをチェックしに行ったのに対し、意中のオスと別れさせられた 
メスは反応が鈍くなる傾向があった。 

「コップ半分の水を見て、まだ半分あると思うのが楽観主義。半分しかないと思うのは悲観主義。魚にも同じことがいえる」 
と研究者は解説する。 

実験では、好みのオスとつがいになったメスの方が早く卵を産み、卵に寄り添う時間も長いなど、「繁殖のために 
より多くを投資する」傾向があることも分かった。 

http://www.cnn.co.jp/fringe/35138437.html

 

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5G実験、オランダで鳥が大量死、スイスでは牛がバタバタ倒れ、韓国では人がキチガイに


東京オリンピックが近づいてきた。来年の実用化に向け、5Gインフラの整備が急ピッチで進んでいる。 
5Gは「次世代モバイル通信」と呼ばれ、通信速度が単純計算で4Gの100倍に跳ね上がるというから頼もしい。 

だが、もろ手を挙げて喜んでいいものかどうか――事件が起きたのだ。 

■5G実験中に297羽のムクドリが突然死 

昨年10月、オランダのハーグで5Gの実験が行われたらしい。 
らしい、というのは実験そのものが非公開だったからだ。 
オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、デン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しており、 
その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。 

実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。 
木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。 

ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、 
少し離れた地面や水路に急降下したり。驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。 
その数、合計297羽。 

さながら、ヒッチコックの『鳥』を彷彿させるようなパニックシーンだったろうが、 
散乱していた鳥の死骸はすぐに撤去され、現在は公園の一部を人も犬も立入禁止としている。 

だが、死屍累々を目撃した町の人々は気づいたのだ、新しい5Gアンテナ塔の実験により、突如として野鳥が大量死してしまったことに。 

http://tocana.jp/2019/02/post_85230_entry.html

 

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新種のアンコウか?八戸港に謎の魚が水揚げされる


青森県八戸市の八戸港第3魚市場に11日朝、チョウチンアンコウと同じような突起を持つ魚が水揚げされた。 

専門家によると、世界で過去3個体しか確認されていない「キタチョウチンアンコウ」に似ている。 
ただ、獲物をおびき寄せる誘因突起の先端が複数に分かれているなどキタチョウチンアンコウと異なる部分があることなどから、東北区水産研究所八戸庁舎は「新種の可能性もある」としている。 

http://www.toonippo.co.jp/articles/-/177766
http://toonippo.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/600mw/img_4c85059ea9a22e46f315266f5dc16b5a81974.jpg

 

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論文 猫は自分の名前がわかる 返事がないことが多いのは猫の気分


【ロンドン時事】猫は自分の名前をちゃんと聞き分けている-。日本の研究者のこんな内容の論文が 
4日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載され、大きな反響を呼んでいる。 
名前を呼ばれても返事をしないことが多いのは、単に猫の気分の問題だったようだ。 

 論文は上智大の齋藤慈子准教授らの研究チームが執筆した。論文や上智大の発表によると、 
准教授らは猫が自分の名前と一般名詞などを聞き分けているかを調査。自分の飼い主だけでなく、 
見知らぬ人の音声でも、自分の名前を呼ばれたときには猫は耳や顔を動かすなどして 
聞き分けていることを示したという。 

 一般家庭の猫だけでなく、猫カフェの猫も調査し、同様の結果が得られた。ただ、猫カフェの猫は 
自分の名前と他の同居する猫の名前を区別できていなかった。 

 論文は「自分の名前が、餌や遊びのような『ご褒美』、動物病院やお風呂などの『罰』と 
結び付いている可能性を示唆している」と分析した。 

 調査結果を受けて、日本と同様に猫好きの多い英国のメディアは一斉に報道。交流サイトでも 
「猫の飼い主なら知っていることにようやく科学が追い付いた」などの声が上がっている。 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600153&g=int

 

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犬が店番する焼き芋屋が話題に! 可愛すぎる おまえらより働くな


犬が店番する焼き芋屋が話題になっている。 

犬が店番、もしくは店員の焼き芋屋がTwitterに画像と共に投稿され、大拡散。その画像には 
屋台のような焼き芋屋に「イヌのやきいもやさん」と書かれている店。 

実際にイヌが顔を覗かせており、店員の名前が店先に書かれている。「今日のイヌは 紅 はるか」と書かれており、 
またYouTubeにも動画が投稿されている。 

最初誰も居ないように見えて、人が近づくとひょっこり顔を出すのだという。 

場所は札幌市清田区の住宅街の中にあるのだという。場所が近い人やこの場所が心辺りある人は行ってみてはどうだろうか? 

http://livernet.jp/a/3253
http://livernet.jp/wp-content/uploads/2019/03/yakiimo.jpg
http://y2u.be/0F1t7ATF3nU

 

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ドイツ政府「殺虫剤や夜間照明は昆虫への虐待。昆虫保護法で守られるべきだ」


【AFP=時事】ドイツのスベンヤ・シュルツェ(Svenja Schulze)環境相は17日付の独紙ビルト日曜版(Bild am Sonntag)で、昆虫を保護するため、 
殺虫剤の大幅削減や巨額の研究費拠出を盛り込んだ法律を制定する方針を明らかにした。 
人間の活動が昆虫の生態に及ぼす影響に対しては世界的に懸念が高まっている。 

 社会民主党(SPD)のシュルツェ氏は同紙に「私たち人間は昆虫を必要としている。昆虫は法律で守られてしかるべきだ」と語っている。 

 独DPA通信によると、シュルツェ氏が掲げる「昆虫の保護に向けた行動計画」では、昆虫保護のために年間1億ユーロ(約125億円)を拠出し、うち2500万ユーロ(約31億円)を研究に割り当てる計画だ。 

 さらに2050年まで道路や住宅建設のために更地をコンクリートで覆うことを禁止するほか、昆虫が方向感覚を失ってしまわないように夜間の照明も制限する。 

 行動計画では、連邦政府は「環境や自然が耐えられる殺虫剤散布や、昆虫が生息する場所での殺虫剤やその他の有害物質の大幅な削減」に関する規則を設けるとし、 
議論の的になっている除草剤成分「グリホサート」を2023年までに禁止することも盛り込んだ。グリホサートはフランスも禁止する方向だが、全面禁止の時期は決まっていない。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000022-jij_afp-sctch

 

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【動物】「ウサギは草食」のウソ 実は肉もよく食べる

もふもふでかわいらしくペットとしても人気のウサギ。一般に草食と考えられているウサギの仲間が、実は肉を食べ、ときには共食いまですることを知っていただろうか? ウサギが「肉食系」でもある証拠がカナダで撮影された。 

カナダのユーコン準州に生息するノウサギ属の一種、カンジキウサギは、長く寒い冬の間、栄養を補給するために動物の肉を食べていた。 

夏の間は植物を食べるノウサギたちだが、地面が雪で覆われ、気温がマイナス30度以下まで冷え込む冬になると、エサが見つからず、お腹をすかせてほかのウサギや鳥の死骸を食べるようになるのだという。 

そればかりか、最大の天敵であるカナダオオヤマネコの死骸にまで食指を伸ばすことがある。カナダ、エドモントンにあるアルバータ大学の生態学博士候補生マイケル・ピアーズ氏が、学術誌「Bio One Complete」に発表した。 

「まず衝撃を受けました」。ピアーズ氏は、ノウサギの行動を、厳しい冬の間にたんぱく質の摂取量を増やす必要があるためではないかと考えている。「まさか、死骸をあさるとまでは考えていませんでした」 

ピアーズ氏が死肉を食べるカンジキウサギを撮影できたのは偶然も味方してのことだった。米アラスカ州との国境にまたがるセントエライアス山付近で、ノウサギの死骸のそばに遠隔操作カメラを設置し、やって来る野生動物を観察した。撮影は2年半に及び、観察した死骸の数は161体。そのうち20体がノウサギに食べられていたのだ。 

動画から言えることは、動物は単純に肉食か草食かは分類できないということだ。そして、カンジキウサギは普段からよく肉を食べることもわかった。 

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011600036/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011600036/

 

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爬虫類の翼竜にもフサフサの羽毛 中国で化石見つかる


翼や頭部に鳥のような「羽毛」が生えた小型の翼竜の化石が、中国で見つかった。 
 鳥の遠い祖先の小型恐竜などはフサフサの羽毛に覆われていたことが知られているが、絶滅した空を飛ぶ爬虫(はちゅう)類の翼竜にも、原始的な羽毛を持つものがいたことになる。 
 なぞが多い羽毛の進化や役割の解明などに役立つ発見と期待される。 

 中国科学院などの研究チームが科学誌ネイチャーエコロジー&エボリューションに18日、発表する。 

 研究チームは、中国河北省の約1億6千万年前(ジュラ紀)の地層から出た小型翼竜2体(翼を広げた大きさで推定約40~45センチ)の化石を詳しく調べた。 

 化石は保存状態がよく、体表に細い繊維状のものが生えていた痕跡があった。コウモリのような皮膜のある翼などに生えていた繊維は、1本が途中で細かく枝分かれするなど原始的な羽毛の特徴を備えていた。 
 研究チームは、「羽毛」が空を飛ぶことや体温の保持などに役だった可能性があるとみている。 

 国立科学博物館の真鍋真標本資料センター長は「鳥類は飛ぶために体が軽く体温を保持しにくいが、羽毛のおかげで体温を一定に保てる『恒温動物』になっている。 

 体の軽い翼竜にとっても、羽毛のような構造をもつことは、体温を保持する上で重要だったのかもしれない」としている。 

http://www.asahi.com/sp/articles/ASLDG3TC0LDGULBJ004.html

 

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【犯人は犬】飼い犬がフォークリフトを運転、農家の男性圧死 英


(CNN) 英国の検視当局は23日、イングランド西部で昨年農家の男性が死亡した件について、飼い犬がフォークリフトのレバーを押して、男性に突っ込んだことによる事故死だったと明らかにした。 

死亡したのはヒューイッシュに住むデレク・ミードさん(70)。英PA通信によると、昨年6月に自宅で岩石庭園を作っていたところ、事故が起きた。 

23日に開かれた不自然死の死因を調査する死因審問で、ミードさんがギアをニュートラルにした状態でフォークリフトを降り、ハンドブレーキをかけないまま門を開けに行ったとの報告があった。車内に残っていた犬がシャトルレバーの上に飛び乗ったため、車両が前進してミードさんに突っ込み、車両と門の間にミードさんが挟まれたという。 

ミードさんはその場で死亡が確認された。検視解剖では、外傷性窒息と脊髄(せきずい)骨折が死因と判明していた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-35129135-cnn-int

 

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マンモスのミイラが凍土から発見されているという事実wwwwww

1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/15(日)02:22:00 ID:tnq
これDNA採取して復活とかできんのかな…
no title

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