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韓国政府アダルトサイト全面遮断で批判殺到 署名が17万も集まる → 「合法なエロサイトはOKにする」


韓国政府が2月11日からアダルトサイトなど違法性のあるサイトを全面遮断した。遮断の対象はアダルトサイト、 
ギャンブルサイト、その他著作権を侵害するようなサイトや有害サイトとなる。 
しかし「表現の自由を奪う」「検閲だ」という議論も沸き、韓国のネットユーザーは激怒。 

「サーバー・ネーム・インディケーション・フィールド遮断方式(SNI)」を採用しており、ネットユーザーの 
パケットをそのまま見れてしまうという懸念も挙がっている。 

更に大統領府(青瓦台)の嘆願書サイトには「httpsブロックポリシーに対する反対意見」という記事が掲載され、 
現在までに17万9605人が署名し賛同。 

この怒りに政府が反応したようだ。主務省であるキム・ジェヨン放送通信委員会の利用者制作局長は 
「合法成人向けコンテンツはブロックの対象としない」と明らかにした。 

これまでは全面遮断されてきており、DMM.comなど合法サイトも閲覧出来なくなっていたが、合法成人サイトはブロックしないとした。 

http://gogotsu.com/archives/48233
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/02/01-21.jpg
請願サイト
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/02/002-6.jpg

 

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フィリピン大統領「国名を『マハルリカ』に変更したい」


【マニラ=遠藤淳】フィリピンのドゥテルテ大統領は11日の南部マギンダナオ州での演説で「かつてマルコス大統領が国名を 
『マハルリカ共和国』に変更しようとしたのは正しかった」と発言した。現在の国名は植民地時代の名残だとして「いつか変えたらいい」と述べた。 
実現性は乏しいものの、国家としての自立を促す一手段として議論を呼びそうだ。 

フィリピンは1898年まで300年以上、スペインに支配され、国名は後にスペイン国王フェリペ2世となるフェリペ皇太子にちなんで名づけられた。 
ドゥテルテ氏は国家の主体性を高めることをかねて訴えており、植民地時代を映す国名にも矢を向けた格好だ。 

長期独裁政権を敷いたマルコス大統領は1978年にマハルリカに変更するよう求めたが、立ち消えになった。 
当時の政府当局の説明によると、マハルリカはサンスクリット語から来た言葉で「気高く誕生した」という意味だという。 

もっとも、パネロ大統領報道官は12日に国名を変更するには議会で法律を制定し、国民投票にかけるなどの手続きが必要だと説明。 
「大統領の個人的なアイデアだ」と話した。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO4119759013022019EAF000/

 

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中国共産党 vs. 任天堂法務部 ファイッ!……共産党宣伝動画にマリオ無断使用


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マリオそっくり? 中国共産党が酷似キャラ使用で波紋 

中国で治安や司法部門を管轄する共産党の組織が、大手ゲームメーカー「任天 
堂」の人気キャラクターの「マリオ」にそっくりなキャラクターを使用した宣 
伝動画を掲載し、インターネット上で「著作権を侵害しているのではないか」 
といった批判的なコメントが寄せられ波紋を呼んでいます。 

この宣伝動画は、中国共産党で治安や司法部門を管轄する中央政法委員会が30 
日、中国版ツイッターのウェイボーの公式アカウントに掲載しました。 

動画では、大手ゲームメーカー「任天堂」の「マリオシリーズ」の「マリオ」 
にそっくりなキャラクターを登場させて、法執行の取り組みなどについて表現 
していて、ゲームと似た音楽も使われています。 

この中では、汚職撲滅で末端の役人から大物幹部まで摘発するとした習近平指 
導部の「虎もハエもたたく」というスローガンを踏まえ、マリオにそっくりな 
キャラクターが虎やハエをたたく様子も写っています。 

ただ、この動画をめぐっては、アカウントのコメント欄に「著作権を得たのか」 
とか、「任天堂の著作権を侵害しているのではないか」といった批判的なコメ 
ントが寄せられ、「マリオ」の無断使用ではないかと問題視されて波紋を呼ん 
でいます。 

これについて、任天堂は「個別の案件にはコメントしていない」としています。

【以下、中国による著作権侵害事例が長々と書かれているので略】
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011799311000.html
動画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/movie/k10011799311_201902011459_201902011509.html

 

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バイオハザードRE2、焼き直しのくせにカプコン史上最高の大ヒットに


株式会社カプコン | 『バイオハザード RE:2』が発売初週で300万本を出荷! 

『バイオハザード RE:2』は、シリーズ歴代4位の累計販売本数496万本を記録した『バイオハザード2』※を、 
最新の開発環境を駆使し現世代機向けに一から再構築した作品です。 

当社製の最新ゲームエンジン「RE ENGINE」による高精細でフォトリアルなグラフィックをはじめとする 
視覚効果に加え、7.1.4chに対応したドルビーアトモスやバイノーラル技術を駆使したリアルタイムの音像 
変化といった聴覚からのアプローチにより、プレイヤーに新たな恐怖体験を提供します。 

http://www.capcom.co.jp/ir/news/html/190129.html

 

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【国際】韓国に「仏の顔は使い切った!」 自民党でさらに強まる独自制裁や防衛協力見直しの声 国会での韓国非難決議も

韓国に「仏の顔は使い切った!」 自民党でさらに強まる独自制裁や防衛協力見直しの声 

1/22(火) 19:30配信 
FNN PRIME 
韓国の“虚偽説明・約束の反故”に「仏の顔は使い切った」 

自民党は1月22日、韓国軍の駆逐艦による自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題を議題について、岩屋防衛相出席のもとでの国防部会を開催した。 

【写真】韓国の度重なる対応に怒りが爆発 

この件については、もはや韓国側の主張は二転三転した挙句に、レーダー照射した側の韓国が、された側の日本に「謝罪を求める」摩訶不思議な事態に陥っている。そうした韓国とやり取りすることが、もはや馬鹿らしくなったのか、防衛省は21日に最終見解を公表して、韓国側との交渉を打ち切った。 

山本朋広国防部会長は、「礼節をもって韓国に相対していたにも関わらず、韓国政府は嘘をつく、虚偽の内容を公表する、約束を反故にする。こともあろうに向こうがこちらに謝罪を求めてくる。無礼であると言わざるを得ない!仏の顔も使い切った!」と述べた。先週は「仏の顔も三度まで」と発言していたが、その先の段階に突入したということで、「もう堪忍袋の緒が切れた」とさらなる怒りを露わにした形だ。そして、山本氏は韓国に対して、独自の経済制裁や具体的な対抗措置に向けた動きを前に進めるべく、出席議員に訴えた。 
出席議員からは「韓国との防衛協力は一定期間はやめるべき」との声 

出席した議員からは、韓国への制裁を求める声がさらに強まり、徴用工問題や慰安婦問題とレーダー照射問題を切り離さず、一括して韓国に対する制裁を行うべきだとして、「韓国艦船の日本の港への入港拒否」や「国連安保理の場で協議し、国際社会の下で制裁を実行すべき」などの意見が出された。 

また別の議員からは、「事実がはっきりするまでは防衛協力をやめるべき」「防衛協力には違和感があるのが国民感情だ。一定期間は(防衛協力を)やらないとかしないと、確実に政権批判になる」などと、日韓の防衛協力自体の一時見直しを求める声があがった。 
協議打ち切りには支持が多数の一方で疑問の声も 

また、防衛省が、「これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らない」として日韓の協議を打ち切ったことについては、支持する声が多く上がった一方、疑問の声も出た。ある出席議員は「出るところに出ると思ったら、幕引きになった。それこそ遺憾だ」と怒りを示した上で、交渉を打ち切った以上、次の制裁措置などに話を進めるべきだと主張した。 

終了後、記者団の取材に応じた中谷元防衛相は、「事実関係の解明が基本であるにも関わらず韓国側がまったく事実を公表せず誠意を示していないことは極めて遺憾だ」と述べ、韓国側の度重なる説得力のない主張に苛立ちを露わにした。 

続き 自民党は国会での韓国非難決議に動き出した 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00010015-fnnprimev-pol

 

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トランプ氏、アメフトチームにホワイトハウスでテイクアウトの「ハンバーガー300個」振る舞う

http://www.bbc.com/japanese/46873365

トランプ氏、ホワイトハウスでテイクアウトの「ハンバーガー300個」振る舞う 
2019/01/15 29分前 

メキシコ国境の壁建設費用をめぐり米連邦政府の一部閉鎖が続く中、ドナルド・トランプ米大統領は14日、ホワイトハウスを表敬訪問した大学アメフト・チームに大量のファストフードを振る舞った。 

トランプ氏は、大学アメフトの全米王者となったクレムソン大タイガースをホワイトハウスに招き、取り寄せたハンバーガーやフライドポテト、ピザ、サラダなどで歓待した。 

「(連邦政府)閉鎖のため(中略)アメリカのファストフードを注文した。費用は僕もちで」と、トランプ氏は晩餐室で記者団に話した。「たくさんのピザにハンバーガー300個、それはもうたくさんのフレンチフライ。みんなの大好物ばかりだ」。 

「最後にどれだけ残っているかな。ほとんど残らないと思う」とトランプ氏は言い、好物のファストフードは何か記者に質問されると、「アメリカ製なら何でも好きだ。ここにあるのは全部、アメリカ製だ」と強調した。 

ファストフード調達に大統領がいくら払ったかは不明だが、政府閉鎖を理由に学生たちの歓迎会を延期したくなかったとトランプ氏は話した。 

サウスカロライナ州のクレムソン大は12日、カレッジ・フットボール・プレイオフで優勝した。 
(リンク先に続きあり) 

トランプ米大統領はホワイトハウスを訪れたアメフト・チームにファストフードを振る舞った 
http://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/1578C/production/_105184978_e62a6c2d-5505-4aa9-9e2b-3062008f7668.jpg
ホワイトハウスで開かれたクレムソン・タイガースの歓迎会
http://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/6944/production/_105184962_hi051643757.jpg
フライドポテトは大統領印のついた紙コップで出された
http://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/B764/production/_105184964_hi051643710.jpg

 

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【台湾】日本統治時代の「すずらん通り」をゲーム感覚で観光できるアプリが登場


日本統治時代に「すずらん通り」と呼ばれた中部・台中市の古い町並みとその周辺を遊び感覚で歩けるスマートフォン向けゲーム「台中鈴蘭通老街」が無料配信されている。 
ゲームを通じて観光客を呼び込み、一帯に新たな活力を注入しようと、経済部(経済省)中小企業処が地元商店と提携して開発した。 

同市は街づくりで碁盤の目状に整備された台湾初の都市で、かつては「小京都」と呼ばれた。 
すずらん通りは台中駅からまっすぐ延びる現「中山路」の旧称で、1970年代ごろまで地元きっての繁華街として栄えた。 
駅前から約1キロの区間には、日本統治時代に建てられた第二市場など、昔ながらの雰囲気を伝える建物が今もなお残るほか、若い世代が経営する新感覚の店舗も点在する。 

ゲームは、体験型アプリ「Taiwan go」をインストールして参加する。画面には地図が表示され、利用者はここから行きたい場所を選択。 
目的地に到着するとその場所の紹介文が現れる。同時にミッションも与えられ、クリアするとメダルを獲得できる。 
地元の歴史スポットや特約店を1カ所訪ねるごとにメダルを獲得し、一定個数を集めると記念品がもらえる仕組みで、気軽に台中散策や歴史探訪を楽しめる。 

日本統治時代の「すずらん通り」をゲーム感覚で散策 スマホゲーム無料配信
http://mjapan.cna.com.tw/news/atra/201901110005.aspx
http://img5.cna.com.tw/Japan/Photos/JpnNews/201901/20190111144425.jpg

 

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マックの子供用エリアにいた10代少女に注意→逆ギレ 「かかってきな!」と喧嘩をふっかけ乱闘騒ぎに

マクドナルド店内で10代少女ら乱闘騒ぎ 子供用プレイエリアから退場促され逆上(米) 

このほど米カリフォルニア州のマクドナルド店内で、10代少女らによる乱闘騒ぎが起こった。 
少女らの様子を捉えた動画はソーシャルメディアで拡散し、逮捕されていない少女らの身元判明を 
望む声もあがっている。『The Sun』『KCAL9』などが伝えた。 

カリフォルニア州リバーサイド郡モレノバレーにあるマクドナルドの子供用プレイエリアで2歳と5歳の娘を 
遊ばせていた28歳の母親(本人の意思により匿名)は、プレイエリア内にいる10代少女らに出ていくように伝えた。 

すると少女らは母親に逆上。挑発的な態度で「かかってきな」と喧嘩をふっかけ、「未成年相手に喧嘩などしない」 
と答えた母親を一方的に何度も殴り、家族に向かってカップに入った氷入りの水を浴びせた。 

母親はマクドナルドの男性マネージャーに助けを求めるも、マネージャーは当初何の対応もしなかったという。 
しかし少女らの態度は店内でエスカレート。母親が2度目に助けを求めた時点で、マネージャーはようやく警察に 
通報した。マネージャーが電話中、罵りながら叫ぶ少女らを落ち着かせようと中年の男性客が仲介に入ると、 
ひとりの少女はその男性に向かってもカップの水を浴びせた。さらに店のナプキンや物を従業員らに向かって 
投げつけるなど、乱闘騒ぎを起こしたのだ。この一部始終を厨房奥からスマホで撮影していた従業員の 
デクスター・フォッブスさんは、後のメディア取材でこのように話している。 

「少女らはキレ方が半端なく、手にしたものを手当たり次第に放り投げていました。私の頭にも投げられた物が 
当たりそうになりました。止めに入ろうとした男性の方が、マネージャーよりもちゃんと対応しようとしていました。」 

この動画が複数のソーシャルメディアに投稿されると、マネージャーは停職処分となり最終的には解雇されたそうだ。 

乱闘騒ぎを起こした少女らは、警察に通報されたと知ると店から逃げようとした。被害者となった28歳母親の父親に 
あたる男性は、警察が到着するまで少女の1人を取り押さえていたが、女性が父親に少女を放すように言い、 
少女は逮捕されることなく店を去った。しかし動画がソーシャルメディアで拡散しており、この少女らの身元が明らかに 
なることを望む声もあるようだ。 

大暴れした少女らによって店内のモニターが破損し、店側の被害損額は1,000ドル(約11万円)ほどになるという。 

このニュースを知った人からは 
「この少女らの親の育て方が悪い。社会には問題起こすこんな子供は必要ないんだよ!」 
「でもこの動画からじゃ最初に何が起こったかは分からないでしょう? もしかしたら母親が少女らにすごく失礼なことを言ったのかも」 
「マクドナルドっていつもこういう問題起こる場所になるよね」 
「ロクな環境で育ってない子供らがここで食事してるからだろ」 
「こういう少女らの親って、子供らが罪を犯しても気にもしないんだろうな」 
「少女らの行為は動物並みだな」 
「アメリカ文化は崩壊している」 
といった声があがっている。 

http://news.livedoor.com/article/detail/15859771/

 

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【天文学】宇宙人?深宇宙から飛来する「反復する」謎のパルス電波、科学者らは当惑

【1月10日 AFP】 
カナダの天文学者チームが、太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)外部のはるか遠方から複数回にわたり連続的に放射された謎の電波を検出した。英科学誌ネイチャー(Nature)に9日、2件の研究論文が発表された。 

 これらの強力な電波が宇宙のどのような領域に由来し、どのようにして生成されたかは、依然として不明だ。 

 このいわゆる反復する「高速電波バースト(FRB)」は、新たに建設された、特定の目的を持つ電波望遠鏡を2018年夏に試運転した際に検知された。試運転では、望遠鏡が持つ本来の性能のほんの一部だけを稼働させたという。 

 望遠鏡は「CHIME(カナダ水素密度マッピング実験)」として知られる世界で最も高性能の電波望遠鏡で、アンテナの面積はサッカー場ほどある。本格稼働に入った現在、さらに多くの「謎のパルス電波」を検出できる状態にある。 

 今回の研究に参加した5か所の研究機関の科学者50人からなる研究チームの一員で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)博士課程学生のデボラ・グッド(Deborah Good)氏は、「今年の終わりまでに1000個の電波バーストを発見できているかもしれない」と望遠鏡の成果に期待を寄せる。 

 FRBのフラッシュはほんの一瞬の現象だが、太陽放射の1万年分に匹敵するエネルギーが放射されることも考えられるという。 

 電磁スペクトルの長波長側の電磁波において、このような高エネルギーのうねりを引き起こしているものの正体をめぐっては、今なお激しい議論が続いている。 

 FRBは2007年以降に60回以上記録されているが、2012年に米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)にあるアレシボ天文台(Arecibo Observatory)で観測された1例でのみ、複数回の再発が確認されていた。 

 考えられる発生源には、星形成が行われる乱流ガス雲によって引き起こされる宇宙の激変現象や、超新星など星の爆発といったものがある。だが、連続して放射される電波バーストは特殊なケースだ。 

■宇宙人の可能性は? 

 今回の2件の論文の責任執筆者で、カナダ・マギル大学(McGill University)の天文学者シュリハーシュ・テンドルカール(Shriharsh Tendulkar)氏は、「バーストが繰り返されるという事実により激変現象モデルは排除される。激変現象では、バーストを放射する際に発生源が破壊されるからだ」と説明する。「中性子星同士の合体や、中性子星とブラックホールの合体などで放射されるFRBは反復できない」 

 反復するバーストの発生源が、単発の電波パルスを生成する発生源と異なるかどうかについては、まだ明らかになっていない。そして重要なのは、2012年と今回発見された2018年の「反復FRB」は、その性質が非常によく似ていることだ。 

 これらの謎の電波パルスは、宇宙のどこか別の場所に存在する知的生命体を示すものである可能性はないのだろうか。また瓶に入れられたメッセージということは考えられないのだろうか。 

 これについてテンドルカール氏は、「その可能性は極めて低い」と指摘する。 

「科学者としては、その可能性を100%排除することはできないが、知的生命体がFRBの発生源だとは、天文学者は誰一人として考えていない」 (c)AFP 

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/320×280/img_ec430c71ef5c712132c7db4beb7bd058107822.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3205794

 

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中国、隠れエイズ感染者、40万人も?


科学の暴走との指摘された“事件”だが、その背景には深刻な危機感があったようだ。中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の 
富坂聰氏が指摘する。 

 * * * 
 中国の学者が、遺伝子組み換え技術によりエイズウイルス(HIV)に対する免疫を持った赤ちゃんを世界で初めて誕生させたと発表したのは11月26日のことだ。 

 話題の主である賀建奎・南方科技大学副教授には、その後、国内の科学者122人が連名で非難声明を発表するなど、世界中からの批判が集中。 
当局も調査に乗り出すなど社会問題へと発展した。 

 非難声明では「狂っているとしか形容しようのない人体実験だ」とか「人類全体に対するリスクは計り知れない」といった厳しい表現が並んだが、 
一方でエイズの広がりに対する危機感は、中国社会には根強い。 

 実際、12月1日の「世界エイズデー」に『中国新聞』が出したネット記事〈85万人の感染者の利益はいかに保障されるべきか〉のなかでは、 
いまでも毎年約8万人の新たな感染者が出続けていることが報告されている。 

 感染の経路は、69.6%が異性間、25.5%が同性間という。母子感染は、2012年の7.1%から4.9%に下がっているが、それでも決して小さな数字ではない。 

 さらに中国では、エイズウイルスの感染者であっても、自らが感染したことを自覚しないまま過ごしてしまう者も多い。病院が身近にない地域も多く、 
感染者にも時間的、金銭的な余裕がないことが原因だが、これが中国社会にとって、大きな悩みになっているというのだ。 

http://www.news-postseven.com/archives/20181231_836494.html

 

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