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15歳の少年が自作パラシュートを群衆や母親の前で披露 → 開かずに落下死


ウクライナの15歳の少年が自作のパラシュートを背負って14階のビルの屋上から落下死するという事故が起きた。 

12月17日、ウクライナ東部の街で、15歳の少年Bogdan Firsonが14階建てのビルの屋上から飛び降りで死亡したと伝えられた。 
事故が起きた建物は完成されずに10年以上放置された状態だった。 

少年は自作したパラシュートを披露するために14階建てのビルの屋上にのぼった。当時母親をはじめ、 
多くの人が地上から少年の飛び降りを見守り応援していた。 

事故の瞬間を撮影した映像には建物の屋上にあがり、両手を横に広げる姿が確認できる。 
少年はパラシュートを背負い落下するも、正常に開くことがなく墜落し、その場で即死した。 

専門家は「パラシュートが開かれたとしても、少年が墜落した可能性がある」と説明した。 
パラシュートで正常に落下するためには、最低70メートル、つまり25階建て程度の高さが必要となる。 

※記事に動画あり
http://gogotsu.com/archives/46390
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/12/01-28.jpg

 

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爬虫類の翼竜にもフサフサの羽毛 中国で化石見つかる


翼や頭部に鳥のような「羽毛」が生えた小型の翼竜の化石が、中国で見つかった。 
 鳥の遠い祖先の小型恐竜などはフサフサの羽毛に覆われていたことが知られているが、絶滅した空を飛ぶ爬虫(はちゅう)類の翼竜にも、原始的な羽毛を持つものがいたことになる。 
 なぞが多い羽毛の進化や役割の解明などに役立つ発見と期待される。 

 中国科学院などの研究チームが科学誌ネイチャーエコロジー&エボリューションに18日、発表する。 

 研究チームは、中国河北省の約1億6千万年前(ジュラ紀)の地層から出た小型翼竜2体(翼を広げた大きさで推定約40~45センチ)の化石を詳しく調べた。 

 化石は保存状態がよく、体表に細い繊維状のものが生えていた痕跡があった。コウモリのような皮膜のある翼などに生えていた繊維は、1本が途中で細かく枝分かれするなど原始的な羽毛の特徴を備えていた。 
 研究チームは、「羽毛」が空を飛ぶことや体温の保持などに役だった可能性があるとみている。 

 国立科学博物館の真鍋真標本資料センター長は「鳥類は飛ぶために体が軽く体温を保持しにくいが、羽毛のおかげで体温を一定に保てる『恒温動物』になっている。 

 体の軽い翼竜にとっても、羽毛のような構造をもつことは、体温を保持する上で重要だったのかもしれない」としている。 

http://www.asahi.com/sp/articles/ASLDG3TC0LDGULBJ004.html

 

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心臓を降ろし忘れ、旅客機が空港に引き返す 米


米サウスウエスト航空は15日までに、同機の旅客機がドナーから提供された心臓を目的地の空港で降ろし忘れる出来事があり、離陸後に空港に引き返すことを余儀なくされたと明らかにした。 

心臓を載せた旅客機はシアトル・タコマ国際空港に9日に到着。当局者によると、同空港で降ろす予定だった。だが、サウスウエスト航空が「命にかかわる貨物」が機内に残っていることに気付いたのは、同機が次の目的地のダラスに向けて出発した後だった。 

同航空は「心臓が指定の時間内に確実に配送されるようシアトルに戻る決定を下した」と説明している。 

臓器提供を手配した非営利団体シエラドナーサービスによると、心臓に損傷はなく、時間通りに送り先に届いた。 

この臓器は弁の移植用に提供されたもので、将来の手術に使われる可能性がある。相手を指定して提供されたわけではないという。心臓弁は移植前に処理が必要ですぐには使用されない。 

シエラドナーサービスの責任者モニカ・ジョンソン氏は、提供者の家族は説明を受けたと強調。「愛する家族の心臓弁が届いて治療に使われる見通しとなり、ほっとしていた」と明らかにした。 

CNN系列局のKTXLによると、提供された組織は貨物室内の温度調整された箱で運ぶ。心臓全体を移植する場合であれば、専門チームを乗せたチャーター機で輸送していたはずだという。 

http://www.cnn.co.jp/usa/35130182.html

 

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行く先はどれくらい遠いのもう二度と戻れないの。ボイジャー2号、地球から180億km離れ太陽系外へ


米探査機が太陽系外に ボイジャー2号 
http://www.sankei.com/life/amp/181211/lif1812110008-a.html?__twitter_impression=true

飛行するボイジャー2号のイメージ(NASA提供・共同) 

 米航空宇宙局(NASA)は10日、1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」が11月5日に太陽系の外に出たと発表した。同じ年に打ち上げられ、2012年に一足先に出た探査機「ボイジャー1号」に続き、星間空間に旅立った2個目の人工物となった。 

機体は打ち上げ以来、太陽から噴き出す電子などの粒子「太陽風」が届く範囲内を飛行していた。だが11月5日以降、機体の周辺で太陽風が観測されなくなったため、太陽系を離れ、星間空間に出たと判断した。 

 現在は地球から約180億キロ離れた領域を飛行中で、通信には片道16時間半かかる。これまでに木星や土星、天王星、海王星を観測した。太陽風ははるか遠くの宇宙から飛んでくる高いエネルギーの宇宙線を防いでいるが、 
8月後半以降、機体で宇宙線が多く検出されるようになり、星間空間への突入が近いとみられていた。 
 太陽系の領域については太陽風が届く範囲のほかに、さらに遠方にある小天体の集まり「オールトの雲」を含める考え方もある。(共同) 

http://www.sankei.com/images/news/181211/lif1812110008-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/181211/lif1812110008-p4.jpg

 

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【インド】少女(7)、自宅にトイレを作らない父親の逮捕を要求


インドの少女、父親逮捕を要請 「トイレ設置する約束破った」 
http://jp.reuters.com/article/health-toilets-idJPKBN1OC051
インドで7歳の少女が警察に対し、自宅にトイレを作る約束を守らなかったとして父親の逮捕を求めた。警察が12日に明らかにした。 

インドでは、数百万人が公衆衛生にアクセスできない状況で、先進工業都市でも野外での排便が問題となっている。 
モディ首相は5年間でトイレを1億個設置するなど「クリーン・インディア」キャンペーンを展開しているが、効果は一部地域に限られている。 
一方、地方を中心に、屋内トイレは不潔と考えるインド人が多い現状もある。 

インド南部の町アンバーに住む少女は野外で排便したくないとして父親に屋内トイレ設置を約束してもらったが、実現しなかったため、警察に訴えたという。 
(略)

 

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【画像】フランスデモ、催涙弾をテニスラケットで打ち返す

France revolts against labor reform

A protestor uses a tennis racket to return a tear gas canister during a demonstration to protest the government’s proposed labor law reforms in Nantes. REUTERS/Stephane Mahe 

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運動会の棒倒し、海外で話題 CNN「あまりにクレイジー。危険すぎる」 安全性の心配を報道


「日本で一番ワイルド」棒倒しに衝撃受ける米メディア「こんなの見たことない」 

棒倒しといえば、運動会のなかでも華やかな競技の一つだ。2つのチームに分かれ、各々自陣に立てた棒の守りを 
固めつつ、敵陣の棒によじ登って倒す。学校行事でよく目にするシンプルな競技だが、ほかに類を見ないワイルドかつ 
ユニークな競技として米メディアの関心を引いている。 

??忍者の活躍するラグビー 

ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は、「日本でもっともワイルドな競技、棒倒しの組織されたカオス」という見出しで、 
東京のある有名私立高校で伝統となっている棒倒しの様子を伝える。親や卒業生などが見守るなか、上半身裸の 
二・三年生たちが掛け声とともに運動場を駆け抜け、相手チームの生徒たちに突進する。相手を引っ掻き、押しのけ、 
上に飛び乗って進撃を繰り広げると、両チームの棒はまるで荒波に揉まれる船のマストのように揺れ動く。(略) 
大人数が入り乱れて激しい攻防を繰り広げる棒倒しは、初めて見る者には集団のカオスに見えると同紙は表現する。 

CNN(10月26日)は、戦略性のある競技として棒倒しを紹介している。CNNが紹介するチームでは、試合開始と同時に、 
ディフェンスを5つの班に分ける。はじめに少数のグループが棒の根元に足を絡め、がっちりと基礎を固める。その上から 
別のグループが身を寄せ、守備を厚くする。3番目のグループは突進してくる敵勢に立ちはだかり、4番目のグループは 
味方の肩の上に乗って攻撃者たちを引きずり下ろす。最後の壁は、忍者と呼ばれる特別なメンバーだ。身軽にも 
棒の先端にしゃがみ込み、敵を蹴り落とすと同時に、体重を使って棒のバランスを取る役割を担う。 

CNNの記者は棒倒しの試合を見ながら、「ラグビーであり、アメフトであり、レスリングであり、相撲でもある、クレイジーで 
独特のものだ。こんなのは見たことがない」と述べている。 

??聞いたことがないほどエクストリーム 

あまりにも激しい攻防に、各メディアは安全性への心配を募らせる。「おそらくあなたが聞いたこともないほどエクストリームな競技」 
との見出しを躍らせるCNNは、数百人が激しく体をぶつけ合い、相手の手足を引いたり頭を蹴ったりするスポーツだと述べ、 
激しさを強調している。キックが許可されていることも危険要因だ。アメリカでもアメフトやホッケーなどの激しい人気スポーツは 
あるが、強靭なプロテクターを装着するのが一般的だ。対する棒倒しでは、簡素なヘッドギアや膝当てのみを着用し、 
シャツすら着ないで行われるケースも多い。 

NYT紙は、捻挫、擦り傷、鼻血が後を経たないと指摘。鼻を骨折したり、脊髄や頬骨を損傷することさえあると報じている。 
同紙によると、2016年までの11年間で負傷者数は52%も増加した。運動部・文化部を問わず参加させられる競技であり、 
生徒間の運動能力の差が年々大きくなっていることが原因になっている可能性があるという。前述の私立高では試合時間を 
2分から90秒に短縮するなどの措置を取っているが、依然として生徒の怪我が絶えない。同紙は、あまりに危険なため 
今では競技を廃止した学校も多いと伝えている。 

??裸が育むチームワーク 

(略) 

http://newsphere.jp/culture/20181128-2/

 

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トランプ『なぎ払え―――ッッ』アメリカ国境警備隊、移民の群れに催涙ガスを一斉掃射 移民激怒


難民認定を求めて中米諸国から米国へ北上する「移民キャラバン」が25日、 
メキシコ・ティファナの米国境沿いで入国を求めていたところ、米国境警備隊が催涙ガスを発射した。 
http://www.bbc.com/japanese/video-46339783
国境沿いに集まった数千人の中には幼児も多く、AP通信やAFP通信の記者はガスを浴びて 
逃げる母子の姿も見たと伝えている。

 

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【犯人は犬】飼い犬がフォークリフトを運転、農家の男性圧死 英


(CNN) 英国の検視当局は23日、イングランド西部で昨年農家の男性が死亡した件について、飼い犬がフォークリフトのレバーを押して、男性に突っ込んだことによる事故死だったと明らかにした。 

死亡したのはヒューイッシュに住むデレク・ミードさん(70)。英PA通信によると、昨年6月に自宅で岩石庭園を作っていたところ、事故が起きた。 

23日に開かれた不自然死の死因を調査する死因審問で、ミードさんがギアをニュートラルにした状態でフォークリフトを降り、ハンドブレーキをかけないまま門を開けに行ったとの報告があった。車内に残っていた犬がシャトルレバーの上に飛び乗ったため、車両が前進してミードさんに突っ込み、車両と門の間にミードさんが挟まれたという。 

ミードさんはその場で死亡が確認された。検視解剖では、外傷性窒息と脊髄(せきずい)骨折が死因と判明していた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-35129135-cnn-int

 

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「日本の大臣はUSBを知らない!? ウソだろ…」 NewYorkTimes・BBC・AFPなど海外メディアが一斉報道


サイバーセキュリティー担当大臣にも関わらず「PCを触らない」「USBが何か知らない」日本の政治家に世界中が騒然 

サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣である桜田義孝衆議院議員が、衆議院内閣委員会で 
「これまでPCを自分で使ったことがない」という衝撃的な発言をして、日本のサイバーセキュリティ戦略に 
暗い影を落としています。この日本のサイバーセキュリティ対策トップの発言を、世界中の主要メディアが 
報じています。 

問題の発言は、サイバーセキュリティ関連の質疑で起こりました。かみ合わない議論の中で、 
「自分でパソコン(PC)は使っていますか?」と聞かれた桜田大臣は、「25歳の時から独立し、そういうことは 
常に秘書や従業員に指示することでやっておりますので、自分でパソコンを打つことはありません」と答えました。 

さらに、PCやスマートフォンなどの電子機器で使われている最も汎用性の高い規格の一つである「USB」について、 
知識を持たない事実も発覚しています。 

(略) 

「サイバーセキュリティ対策を行う政府機関のトップの存在こそが最大のセキュリティホールではないか?」という 
疑念を抱かせる桜田発言について、海外の主要メディアも一斉に報道しています。 

New York TimesやBBCは、事実として桜田大臣の発言を報道。 

Minister in Charge of Japan’s Cybersecurity Says He Has Never Used a Computer – The New York Times
http://www.nytimes.com/2018/11/15/world/asia/japan-cybersecurity-yoshitaka-sakurada.html

Japan’s cyber-security minister has ‘never used a computer’ – BBC News
http://www.bbc.com/news/technology-46222026

AFP(フランス通信社)は、「どんなハッカーでも(PCを使わない)桜田大臣から情報を盗むことは不可能だろう。 
確かに、最強のセキュリティ対策かもしれない」という声が挙がっていると皮肉交じりに報じています。 

Does not compute: Japan cyber security minister admits shunning PCs | AFP.com
http://www.afp.com/en/news/15/does-not-compute-japan-cyber-security-minister-admits-shunning-pcs-doc-1au7l83

Guardianは、蓮舫議員の名前を「れんぽう」(正しくは「れんほう」)と読み間違え続けたことや、2年後のオリンピック・パラリンピックの 
担当大臣であるにもかかわらず大会予算における国の負担分を「1500円」(正しくは1500億円)と答えた過去があると補足した上で、 
桜田大臣の発言に「システムエラー」というタイトルを付けています。 

System error: Japan cybersecurity minister admits he has never used a computer | World news | The Guardian
http://www.theguardian.com/world/2018/nov/15/japan-cyber-security-ministernever-used-computer-yoshitaka-sakurada

http://gigazine.net/news/20181116-japan-cyber-security-minister-sakurada/

 

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