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シトロエン、車酔いしなくなるメガネを日本で発売 1万6200円


プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンブランド初のメガネとして、車酔いの症状を解消する「SEETROEN(シートロエン)」を、 
5月28日10時より、全国のシトロエンショールームおよびシトロエンオンラインショップにて発売する。 

シートロエンに使われているのは、もともとは船員向けに開発された技術だが、シトロエンがあらゆる交通手段で利用できるように開発し、2018年7月に欧州で発表。 
以来、公式ウェブサイト2000万ビュー超、販売実績1万5000個超と世界各国で大きな話題となっている。 

仕組みは至ってシンプル。ソフトタッチの樹脂で作られたメガネのフレーム内部に着色された液体が封入されており、 
これが顔の正面と左右で揺れて水平線を再現し、車酔いの症状を抑えるという。車酔いの症状が表れたらメガネを着用。 
視線はスマートフォンや本など動かない物体に固定して10~12分後、症状が解消するとしている。 

デザインはパリのデザインスタジオ5.5社とのコラボレーションによるもの。シトロエンブランドのフレッシュさ、シンプルさ、エルゴノミクスを表現。 
メガネの形はしているがレンズはないので、家族や旅の同行者ともシェアできる。 

価格は1万6200円。 

http://response.jp/article/2019/05/22/322618.html
http://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1419249.jpg
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70年代パタパタ時計の魅力。


祖父の形見、どうにかして直したい…! 時計修理のSOS拡散、かつての製造元が「粋な対応」 

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20190521-24984168-jtown

おじいちゃんの時計を修理できる人、いませんか――? 

2019年5月14日、あるツイッターユーザーが、こんなツイートを投稿した。亡くなった祖父から貰った形見の時計だといい、 

「修理をしたいのですが製造会社がもう今はなく、近所の時計屋には全部断られました…」 

と、途方に暮れていた様子。 

投稿は21日正午時点で1万5000件超のリツイートを獲得するなど話題に。フォロワーらから様々なアドバイスが寄せられる中、思わぬところからも「助け舟」が届いた。かつての製造元の親会社が、投稿者にメッセージを送ったのだ。 

http://iwiz-cmspf.c.yimg.jp/im_sigghoUZeeXTDXhsP2c9rp9aGw—x450/c/cmspf/16/62/00/95/d670fed132ab853e0c6cc2babd588851.jpg

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5G実験、オランダで鳥が大量死、スイスでは牛がバタバタ倒れ、韓国では人がキチガイに


東京オリンピックが近づいてきた。来年の実用化に向け、5Gインフラの整備が急ピッチで進んでいる。 
5Gは「次世代モバイル通信」と呼ばれ、通信速度が単純計算で4Gの100倍に跳ね上がるというから頼もしい。 

だが、もろ手を挙げて喜んでいいものかどうか――事件が起きたのだ。 

■5G実験中に297羽のムクドリが突然死 

昨年10月、オランダのハーグで5Gの実験が行われたらしい。 
らしい、というのは実験そのものが非公開だったからだ。 
オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、デン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しており、 
その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。 

実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。 
木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。 

ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、 
少し離れた地面や水路に急降下したり。驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。 
その数、合計297羽。 

さながら、ヒッチコックの『鳥』を彷彿させるようなパニックシーンだったろうが、 
散乱していた鳥の死骸はすぐに撤去され、現在は公園の一部を人も犬も立入禁止としている。 

だが、死屍累々を目撃した町の人々は気づいたのだ、新しい5Gアンテナ塔の実験により、突如として野鳥が大量死してしまったことに。 

http://tocana.jp/2019/02/post_85230_entry.html

 

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Microsoftの「ソリティア」が「ビデオゲームの殿堂」入り 29年間、10億台以上のPCに搭載


米Microsoftが「Windows 3.0」からOSにバンドルしているゲーム「ソリティア」が、米国の遊びの文化に関する博物館、 
The Strong National Museum of Playの「ビデオゲームの殿堂」入りした。 

ビデオゲーム(アーケードゲームやテレビゲームの総称)の殿堂は、この博物館が2015年から開始した。過去には「テトリス」や 
「ドンキーコング」などが選ばれている。ちなみに同博物館は2003年から「おもちゃの殿堂」入りも発表しており、2009年には任天堂の 
「ゲームボーイ」が選ばれた。 

ソリティアは、Microsoftが1990年にWindows 3.0をリリースした際、当時まだ普及していなかったマウスの使い方をユーザーに教える手段として 
OSにバンドルしたのが始まりだ。それ以降29年間、すべてのバージョンのWindowsにバンドルしており、Microsoftによると10億台以上の 
コンピュータに搭載されてきたという。 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/03/news024.html
「ソリティア」とともに「スーパーマリオカート」「Mortal Kombat」「Colossal Cave Adventure」も殿堂入りした
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/03/l_yu_game1.jpg

 

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Microsoft「ペイントとかもう使わんやろ。そろそろWindowsから消すわ」 → 世界中の嘆きの声で継続へ


一時は「死んだ」と思われたWindowsの「ペイント」はまだまだしぶとく生き残る 

MicrosoftがWindowsに標準搭載してきたお絵描きツールの「ペイント(Microsoft Paint:MSペイント)」は、 
1985年に登場したWindows 1.0から標準搭載されてきたソフトウェアです。そんなペイントが、2017年の 
Windows 10 Fall Creators Updateで削除・非推奨リストに追加されてしまい、将来的にはなくなってしまうのではと 
ささやかれていたのですが、2019年5月10日にリリースされるWindows 10の最新ビルドに、ペイントが含まれることが 
明らかになっています。

Crap artists rejoice! MS Paint is getting a last-minute reprieve | Ars Technica
http://arstechnica.com/gadgets/2019/04/crap-artists-rejoice-ms-paint-is-getting-a-last-minute-reprieve/

Microsoftは2017年の「Windows 10 Fall Creators Update」で、ペイントを「削除される機能」および「開発が非活発化していて 
将来的なリリースで削除を予定している非推奨機能」の一覧に追加しました。これは将来的なWindows 10のアップデートで 
ペイントを削除する方針であることを公に示すものともいえます。実際、ペイントには「Product alert」ボタンが追加され、 
これをクリックするとユーザーに「このバージョンのペイントはすぐにPaint 3Dに置き換えられます。昔ながらのペイントは、 
Microsoft Storeから利用可能になります」というウィンドウが表示され、「標準搭載のお絵描きツール」としての地位は 
完全に失われることとなっていました。 

http://i.gzn.jp/img/2019/04/24/ms-paint-reprieve/s02.jpg

その後もペイント内での通知が「ペイントはMicrosoft Storeへ移ります。心配しなくても、無料でMicrosoft Storeから 
ダウンロードできます」に変化。ペイント自体は依然として存在するものの、「標準搭載のお絵描きツール」から 
「Microsoft Storeで配信されているMicrosoft純正アプリのうちのひとつ」という地位にまで落ちていました。 

http://i.gzn.jp/img/2019/04/24/ms-paint-reprieve/s01.jpg

しかし、2019年5月10日にリリースされるWindows 10の更新プログラムでは、ペイント内に搭載されていた「Paint 3Dへの 
移行とペイントのMicrosoft Storeへの移動を通知」するための「Product alert」ボタンが削除されることが明らかになっています。 
さらに、Microsoftのシニア・プログラム・マネージャーであるBrandon LeBlanc氏が、「どうしてProduct alertボタンが消えるの?」 
というユーザーからの疑問に対して、最新のビルドでは「ペイントがWindows 10に含まれるから」と答えており、 
ペイントが標準搭載に戻ることを明らかにしています。 

一時は削除・非推奨機能リストに入れられ、標準搭載のソフトウェアリストから外されたペイントですが、 
その根強い人気からか再び標準搭載されることとなるようです。 

http://gigazine.net/news/20190424-ms-paint-reprieve/

 

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ガンダムvsハローキティという謎コラボが登場 キティは節操なさすぎ いつかアダルトグッズとか出そう


3月26日にティザー動画がTwitterに投稿されキティちゃんの顔が一瞬ガンダムになるというGIFアニメーションが少しだけ話題になった。 

そしてつい先ほど全貌が明らかになったコラボ企画、「ガンダムvsハローキティ プロジェクト」という全く異色の対決。 
機動戦士ガンダム40周年とキティ45との対決となる。 

特設サイトに行くとどっち派が選ぶことができ、ガンダムを選ぶとモビルスーツ視点からキティをターゲットに色々相手のことを知る事ができる。 

今回のキャンペーンは丸亀製麺、イトーヨーカドーなど企業が参加している。 

丸亀製麺では4月2日~5月19日まで店頭でもらえる限定コラボ「うどん札」全90種(「ガンダム45種」「ハローキティ45種」の全90種)を配布。 
イトーヨーカドーの方はcomingsoonとなっており続報を待ちたい。 

http://gogotsu.com/archives/49485
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/01-64.jpg
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/GUNDAM.jpg
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/03/KITTY.jpg
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トヨタが宇宙服不要な月面車を開発へ 2029年に打ち上げ予定


トヨタ自動車は12日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、月面で宇宙服を着ずに乗車でき、燃料電池で1万キロ以上走破できる車の開発に取り組むと発表した。 
2029年に米国のロケットでの打ち上げを目指す。 

月面を走る車は、米アポロ計画でも電池で動くバギーが活躍した。ただしオープンカーだったため、乗車の際に宇宙服を着なければならなかった。空気で満たされた車が月面を走れば世界初となる。 

JAXAは30年代をめどに、日本人宇宙飛行士による月面探査を構想しており、月面車の活躍が期待される。 

構想によると、月面車は内部が人が過ごしやすい気圧を保った「有人与圧ローバー」。 
飛行士は宇宙服を着る必要がない。全長6メートル、幅5・2メートル、高さ3・8メートルで、マイクロバス約2台分のイメージ。 

http://www.sankei.com/economy/news/190312/ecn1903120033-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/190312/ecn1903120033-p1.jpg

 

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【動画】 女性の生殖器、精子1億匹を選別する関門だった “強い精子”しか先に進めない特殊構造


弱い精子は卵子にたどり着く前にブロックされることがよくわかる実験映像 

一度の射精でおよそ1億匹の精子が放出されるといわれていますが、そのうち卵子にたどり着き受精を果たせるのはたった1匹。 
およそ1億分の1という激しすぎる競争を勝ち抜けるような強い精子を選別するために、女性の生殖器は精子たちをさまざまな 
ふるいにかけます。その一例に「体液の流れと生殖器の構造」があるとして、コーネル大学の研究者らが生殖器官内での 
精子の動きをシミュレーションし、実験を行った結果を発表しています。 

Strictures of a microchannel impose fierce competition to select for highly motile sperm | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/5/2/eaav2111

実際にデバイス内を必死に進もうとするも押し流される精子の姿は以下のムービーから見ることが可能です。 

Strictures of a microchannel impose fierce competition to select for highly motile sperm – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=rHnWW2gStzo
※NGワード回避 大文字tを小文字に

食品化学者のAlireza Abbaspourrad氏率いる研究チームは、生殖器官内での精子の動きを高い精度でシミュレートできるような 
装置をマイクロ流体デバイスで開発しました。マイクロ流体力学は、100ナノメートルから数百マイクロメートルの単位の世界で 
化学的・物理的に液体の挙動について研究する学問です。技術の発展と共に精度の高い実験装置を作ることができるようになり、 
髪の毛よりも細い管をガラスやシリコンに通した「マイクロ流体デバイス」も開発されたことで、近年勢いを見せる分野の1つです。

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/001.jpg

研究チームはあらかじめマイクロ流体力学に基づいて、精子の動きを予測する数式モデルを作成していました。 
そして、およそ40マイクロメートル(約0.04mm)の狭窄(きょうさく)部を設けたマイクロ流体デバイス内に体液に粘度が近い液体を流し、 
その中でウシとヒトの精子がどのようにふるまうのかを観察しました。流れにさからって泳ぐ実際の精子の動きはほぼ予想通りで、 
押し流される距離はシミュレーションよりもやや短かったとのこと。以下の画像のDは精子が流される距離(縦軸)と精子の速度(横軸)を 
グラフにしたもので、シミュレーション(青)と実験値(緑・赤・黒)が比較されています。 

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/a01.jpg

以下の画像は、左から右にかけて液体が流れているデバイス内で、1~7までの数字を振られた精子が左から右への流れに逆らって 
狭窄部を通過しようとする様子。1番の精子は左の部屋に移動できていますが、2番や4番、5番は右へ押し流されてしまっています。 
体液の流れや極端に狭い空間を作るうねりやひだは強い精子を選別するための関門となっていて、その関門をくぐり抜けられるような 
強い精子でなければ卵子に到達することはできないというわけです。 

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/a02.jpg

http://gigazine.net/news/20190214-sperm-model-reproductive-tract/

 

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【スパコン】”京”後継機の名称を公募


理研、“スパコン京”後継機の名称を公募 – PC Watch 

 理化学研究所(理研)は2月15日、国産スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称公募を開始した。 
応募期間は4月8日の17時まで。 

 京の名称は公募によって決められたもので、今回の“ポスト京”についても同様に名前を決める方針。 
京の後継機の開発は2014年4月よりはじまっており、2021年頃の共用開始を目指して開発/整備が進 
んでいる。 

 理研は後継機の名称について以下の2点を期待しているとする。 

・世界トップレベルの研究拠点、スーパーコンピュータであることを知っていただけること 
・日本国内のみならず、世界中の方々にとって親しみやすい名称であること 

応募資格は個人にかぎるものの、誰でも参加でき個人が複数の名称を応募することもできる。応募
フォームはこちらのリンク(http://www.r-ccs.riken.jp/naming)から。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1169974.html

 

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バルミューダのトースター 2万5000円 30万台バカ売れ


高級すぎる「トースター」がバカ売れ 
バルミューダが見せた日本家電の意地 

「バルミューダ ザ・トースター」(2万4732円)は、 
これまで30万台を売る異例の大ヒットとなった。 
バルミューダは他に炊飯器や空気清浄機なども製造。 
家電業界では特別なポジションにあると言う。 

バルミューダの名前を世に知らしめたのは 
「グリーンファン」(3万8880円)という扇風機だ。 
自然に近い心地いい風を作り出し、 
長時間あたっていても疲れない。 
扇風機とは思えない値段だが、これも30万台以上が売れた。 

画像
http://i.imgur.com/vGvemnj.jpg

http://www.mag2.com/p/news/328932/amp 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:7bff9ed63942b4cd01610d20b2c06e65)

 

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