ホーム » 科学

科学」カテゴリーアーカイブ

【ハゲ】環境省「男も日傘をするべき。紫外線で毛根が死んでしまう」


http://www2.ctv.co.jp/news/2018/07/11/14219/
http://www.ytv.co.jp/press/kansai/35229.html
http://www.ytv.co.jp/press/pictures/thumbnail_800x450/20190522_192930933u.jpg
http://www2.ctv.co.jp/news/files/2018/07/unnamed-file-18-600×336.jpg
http://www2.ctv.co.jp/news/files/2018/07/unnamed-file-22-600×335.jpg

「日傘男子」がジワジワ定着 環境省推進 
環境省は熱中症対策に「男性の日傘」を推進する方針を明らかにした。 
「日傘男子」はジワジワ定着しつつあるようだ。 

21日、自ら日傘をさして涼しさをアピールした原田環境大臣。 
昨年、全国各地で記録的な猛暑となったことから、環境省は熱中症対策に 
百貨店などと連携して男性の日傘を推進することを明らかにした。 

日傘は薄毛も救う? 
 さらに、日傘を差していないと、こんな深刻な問題も 

「(頭皮が)太陽光を浴びると、薄毛の原因になってくる」 
(藤田保健衛生大学皮膚科学 岩田洋平 准教授) 

岩田先生によると、紫外線によって毛根が傷められてしまい、 
髪の毛が抜けやすくなってしまうということです。 

「薄毛にもなりますし、紫外線の影響で、さらに長期になると発がんといった 
問題も出てきますので、遮光度の高い日傘を使うのが有効」

 

(さらに…)

5G実験、オランダで鳥が大量死、スイスでは牛がバタバタ倒れ、韓国では人がキチガイに


東京オリンピックが近づいてきた。来年の実用化に向け、5Gインフラの整備が急ピッチで進んでいる。 
5Gは「次世代モバイル通信」と呼ばれ、通信速度が単純計算で4Gの100倍に跳ね上がるというから頼もしい。 

だが、もろ手を挙げて喜んでいいものかどうか――事件が起きたのだ。 

■5G実験中に297羽のムクドリが突然死 

昨年10月、オランダのハーグで5Gの実験が行われたらしい。 
らしい、というのは実験そのものが非公開だったからだ。 
オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、デン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しており、 
その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。 

実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。 
木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。 

ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、 
少し離れた地面や水路に急降下したり。驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。 
その数、合計297羽。 

さながら、ヒッチコックの『鳥』を彷彿させるようなパニックシーンだったろうが、 
散乱していた鳥の死骸はすぐに撤去され、現在は公園の一部を人も犬も立入禁止としている。 

だが、死屍累々を目撃した町の人々は気づいたのだ、新しい5Gアンテナ塔の実験により、突如として野鳥が大量死してしまったことに。 

http://tocana.jp/2019/02/post_85230_entry.html

 

(さらに…)

【宇宙ヤバイ】太陽でCME発生、コロナガスの衝撃波が15-16日に地球到着


太陽 中心付近で爆発発生!コロナガスの衝撃波 15~16日に到来か? 
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/9/29210.html

けさ未明、太陽の黒点周辺で弱い爆発現象が発生した。 
この爆発にともなって、コロナガスが噴出し、太陽全体を取り囲むような放出現象が起こっている。 

NICTによると、日本時間13日午前4~5時ごろ、太陽の中心部分に位置する黒点群の周辺で、 
太陽面から大量のプラズマが噴出する現象が発生したのを、太陽探査機SOHOと太陽観測衛星SDOがとらえた。 

この爆発に伴って、コロナガスが太陽全体を取り囲むように広がる「コロナ質量放出(CME)」と呼ばれる衝撃波が観測された。 
太陽の表面は、コロナと呼ばれる超高温のガスに覆われていて、放出されると電気を帯びたプラズマ粒子が噴き出す。これが太陽風だ。 
(略)

 

(さらに…)

Microsoft「ペイントとかもう使わんやろ。そろそろWindowsから消すわ」 → 世界中の嘆きの声で継続へ


一時は「死んだ」と思われたWindowsの「ペイント」はまだまだしぶとく生き残る 

MicrosoftがWindowsに標準搭載してきたお絵描きツールの「ペイント(Microsoft Paint:MSペイント)」は、 
1985年に登場したWindows 1.0から標準搭載されてきたソフトウェアです。そんなペイントが、2017年の 
Windows 10 Fall Creators Updateで削除・非推奨リストに追加されてしまい、将来的にはなくなってしまうのではと 
ささやかれていたのですが、2019年5月10日にリリースされるWindows 10の最新ビルドに、ペイントが含まれることが 
明らかになっています。

Crap artists rejoice! MS Paint is getting a last-minute reprieve | Ars Technica
http://arstechnica.com/gadgets/2019/04/crap-artists-rejoice-ms-paint-is-getting-a-last-minute-reprieve/

Microsoftは2017年の「Windows 10 Fall Creators Update」で、ペイントを「削除される機能」および「開発が非活発化していて 
将来的なリリースで削除を予定している非推奨機能」の一覧に追加しました。これは将来的なWindows 10のアップデートで 
ペイントを削除する方針であることを公に示すものともいえます。実際、ペイントには「Product alert」ボタンが追加され、 
これをクリックするとユーザーに「このバージョンのペイントはすぐにPaint 3Dに置き換えられます。昔ながらのペイントは、 
Microsoft Storeから利用可能になります」というウィンドウが表示され、「標準搭載のお絵描きツール」としての地位は 
完全に失われることとなっていました。 

http://i.gzn.jp/img/2019/04/24/ms-paint-reprieve/s02.jpg

その後もペイント内での通知が「ペイントはMicrosoft Storeへ移ります。心配しなくても、無料でMicrosoft Storeから 
ダウンロードできます」に変化。ペイント自体は依然として存在するものの、「標準搭載のお絵描きツール」から 
「Microsoft Storeで配信されているMicrosoft純正アプリのうちのひとつ」という地位にまで落ちていました。 

http://i.gzn.jp/img/2019/04/24/ms-paint-reprieve/s01.jpg

しかし、2019年5月10日にリリースされるWindows 10の更新プログラムでは、ペイント内に搭載されていた「Paint 3Dへの 
移行とペイントのMicrosoft Storeへの移動を通知」するための「Product alert」ボタンが削除されることが明らかになっています。 
さらに、Microsoftのシニア・プログラム・マネージャーであるBrandon LeBlanc氏が、「どうしてProduct alertボタンが消えるの?」 
というユーザーからの疑問に対して、最新のビルドでは「ペイントがWindows 10に含まれるから」と答えており、 
ペイントが標準搭載に戻ることを明らかにしています。 

一時は削除・非推奨機能リストに入れられ、標準搭載のソフトウェアリストから外されたペイントですが、 
その根強い人気からか再び標準搭載されることとなるようです。 

http://gigazine.net/news/20190424-ms-paint-reprieve/

 

(さらに…)

同じ水を何度も沸騰させると、酸素の構造が変化し、ヒ素や硝酸塩、フッ化物などが生じる

水を2回沸騰させてはいけないという理由がここに! 
http://www.imishin.jp/water-boiling/

お茶を淹れたり卵を茹でるのに、必要量を測らずに水を沸かして水が余ってしまった。捨てるのはもったいない。 
こうした状況に覚えのある方もいるのではないでしょうか。その水をどうしますか? 

通常、余った水はポットやガス台の上の鍋の中にそのままにしておいて、後でまた使います。 
別に何も問題ないですよね?いいえ、実際はかなり問題ありなのです。 

水が沸騰すると何が生じるか、よく見てみましょう。気泡と湯気が出てきますが、化学物質のレベルでもあることが起こっています。 
同じ水を何度も沸騰させると、酸素の構造が変化し、潜在的な危険性を持つ物質が蓄積されていきます。 
この変化はお茶を淹れるとわかります。新しい水で淹れたお茶は、再利用された水で淹れたお茶よりもずっと美味しいはずです。 

水を沸騰させるのはバクテリアを殺す良い方法ですが、水を何度も何度も沸騰させていると、化学構造変化の結果として、ヒ素や硝酸塩、 
フッ化物などの危険性のあるガスや毒性物質が生じる可能性があります。 
フッ化物が神経と脳に与える悪影響については多くの研究で証明されています。 

こうした過程を経ると、ただの水を飲んでいるというわけではなくなってきます。 
カルシウムのような体に良いミネラルも問題を生じ、腎臓結石の原因になる可能性があります。

 

(さらに…)

論文 猫は自分の名前がわかる 返事がないことが多いのは猫の気分


【ロンドン時事】猫は自分の名前をちゃんと聞き分けている-。日本の研究者のこんな内容の論文が 
4日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載され、大きな反響を呼んでいる。 
名前を呼ばれても返事をしないことが多いのは、単に猫の気分の問題だったようだ。 

 論文は上智大の齋藤慈子准教授らの研究チームが執筆した。論文や上智大の発表によると、 
准教授らは猫が自分の名前と一般名詞などを聞き分けているかを調査。自分の飼い主だけでなく、 
見知らぬ人の音声でも、自分の名前を呼ばれたときには猫は耳や顔を動かすなどして 
聞き分けていることを示したという。 

 一般家庭の猫だけでなく、猫カフェの猫も調査し、同様の結果が得られた。ただ、猫カフェの猫は 
自分の名前と他の同居する猫の名前を区別できていなかった。 

 論文は「自分の名前が、餌や遊びのような『ご褒美』、動物病院やお風呂などの『罰』と 
結び付いている可能性を示唆している」と分析した。 

 調査結果を受けて、日本と同様に猫好きの多い英国のメディアは一斉に報道。交流サイトでも 
「猫の飼い主なら知っていることにようやく科学が追い付いた」などの声が上がっている。 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600153&g=int

 

(さらに…)

【動画】 女性の生殖器、精子1億匹を選別する関門だった “強い精子”しか先に進めない特殊構造


弱い精子は卵子にたどり着く前にブロックされることがよくわかる実験映像 

一度の射精でおよそ1億匹の精子が放出されるといわれていますが、そのうち卵子にたどり着き受精を果たせるのはたった1匹。 
およそ1億分の1という激しすぎる競争を勝ち抜けるような強い精子を選別するために、女性の生殖器は精子たちをさまざまな 
ふるいにかけます。その一例に「体液の流れと生殖器の構造」があるとして、コーネル大学の研究者らが生殖器官内での 
精子の動きをシミュレーションし、実験を行った結果を発表しています。 

Strictures of a microchannel impose fierce competition to select for highly motile sperm | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/5/2/eaav2111

実際にデバイス内を必死に進もうとするも押し流される精子の姿は以下のムービーから見ることが可能です。 

Strictures of a microchannel impose fierce competition to select for highly motile sperm – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=rHnWW2gStzo
※NGワード回避 大文字tを小文字に

食品化学者のAlireza Abbaspourrad氏率いる研究チームは、生殖器官内での精子の動きを高い精度でシミュレートできるような 
装置をマイクロ流体デバイスで開発しました。マイクロ流体力学は、100ナノメートルから数百マイクロメートルの単位の世界で 
化学的・物理的に液体の挙動について研究する学問です。技術の発展と共に精度の高い実験装置を作ることができるようになり、 
髪の毛よりも細い管をガラスやシリコンに通した「マイクロ流体デバイス」も開発されたことで、近年勢いを見せる分野の1つです。

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/001.jpg

研究チームはあらかじめマイクロ流体力学に基づいて、精子の動きを予測する数式モデルを作成していました。 
そして、およそ40マイクロメートル(約0.04mm)の狭窄(きょうさく)部を設けたマイクロ流体デバイス内に体液に粘度が近い液体を流し、 
その中でウシとヒトの精子がどのようにふるまうのかを観察しました。流れにさからって泳ぐ実際の精子の動きはほぼ予想通りで、 
押し流される距離はシミュレーションよりもやや短かったとのこと。以下の画像のDは精子が流される距離(縦軸)と精子の速度(横軸)を 
グラフにしたもので、シミュレーション(青)と実験値(緑・赤・黒)が比較されています。 

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/a01.jpg

以下の画像は、左から右にかけて液体が流れているデバイス内で、1~7までの数字を振られた精子が左から右への流れに逆らって 
狭窄部を通過しようとする様子。1番の精子は左の部屋に移動できていますが、2番や4番、5番は右へ押し流されてしまっています。 
体液の流れや極端に狭い空間を作るうねりやひだは強い精子を選別するための関門となっていて、その関門をくぐり抜けられるような 
強い精子でなければ卵子に到達することはできないというわけです。 

http://i.gzn.jp/img/2019/02/14/sperm-model-reproductive-tract/a02.jpg

http://gigazine.net/news/20190214-sperm-model-reproductive-tract/

 

(さらに…)

【スパコン】”京”後継機の名称を公募


理研、“スパコン京”後継機の名称を公募 – PC Watch 

 理化学研究所(理研)は2月15日、国産スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称公募を開始した。 
応募期間は4月8日の17時まで。 

 京の名称は公募によって決められたもので、今回の“ポスト京”についても同様に名前を決める方針。 
京の後継機の開発は2014年4月よりはじまっており、2021年頃の共用開始を目指して開発/整備が進 
んでいる。 

 理研は後継機の名称について以下の2点を期待しているとする。 

・世界トップレベルの研究拠点、スーパーコンピュータであることを知っていただけること 
・日本国内のみならず、世界中の方々にとって親しみやすい名称であること 

応募資格は個人にかぎるものの、誰でも参加でき個人が複数の名称を応募することもできる。応募
フォームはこちらのリンク(http://www.r-ccs.riken.jp/naming)から。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1169974.html

 

(さらに…)

太陽光での水素生成に成功、産業革命級の発見、ノーベル賞は確実、京都大学ら


地上に届くものの、これまでエネルギーとしての利用が難しかった波長の長い赤外域の太陽光。 
京都大学らの研究グループがこの赤外域の太陽光で水素を製造できる新しい触媒を開発した。 
革新的なエネルギー材料の開発につながる期待があるという。 

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/06/news050.html

 

(さらに…)

文化庁、前例のないダウンロード違法化法案を準備。画像、文章、あらゆるものが違法化に


海賊版DL規制、被害者の漫画家まで批判 拙速な文化庁 上田真由美 2019年1月25日07時04分 

 海賊版だと知りながらインターネット上にある漫画や写真、論文などあらゆるコンテンツを 
ダウンロードする行為を違法化しようと、文化庁が異例の急ピッチで作業を進めている。 

 わずか5回の審議で週内にも議論を終える方針だ。 
 一般のネット利用者への影響が大きい割に議論が拙速だとの批判が強まっている。 

 文化庁は25日に文化審議会著作権分科会の小委員会を開き、現在は音楽や映像に限っている 
海賊版ダウンロードの違法範囲をネット上のすべてのコンテンツに広げるため、意見の最終とりまとめをする方針だ。 
 今月始まる通常国会への著作権法改正案の提出を目指している。 

(略) 

 海賊版の被害を訴え賛成している出版業界のほか、「ネット利用が萎縮する」と反対している 
インターネットユーザー協会など、賛否双方の立場から聞き取りをしてきた。 

 委員からは、規制行為をもっと絞り込むべきだとの意見も出たが、同様の規制が先行している欧州の実態もふまえて 
対象拡大に賛成する意見もあった。 
 4回目の審議となった12月7日、文化庁はすべての海賊版コンテンツのダウンロードを違法化する案を提示。 
 大きな反対は出なかった。 

 同庁によると、年明けにかけて募集したパブリックコメントに寄せられた意見は約600件。 
 海賊版の被害者であるはずの漫画家や研究者らで作る「日本マンガ学会」は反対意見を送付した。 

 漫画家の竹宮恵子会長は「公権力による強力で広範囲な法制化は、今まで著作権法上グレーな領域で行われてきた 
個人活動の一切を拒否するものになる。著作権上グレーな領域での活動が文化発展を支えてきた側面も大いにある。 
一刀両断の法制化は避けてほしい」という。だが文化庁は25日の小委員会で審議を終えたい意向だ。 

 委員の一人は「通常国会に法改正案の提出を間に合わせるというスケジュールありきで議論が進んだ」と話す。 

続きはうぇbで
http://www.asahi.com/articles/ASM1L3W11M1LUCVL00J.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190121002136_comm.jpg

 

(さらに…)